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他人の痛みを知る

市営プールでの小2女児死亡の追究がマスコミでニギヤカに取り上げられていますね、長男の幼稚園時代に同級生の女児がヤハリ用水に落ちて脳死状態になったことがあります、その事故の話をカミサンから聞いた時に自分の子供が事故に遭った様に背筋が寒くなるような衝撃を受けたのを覚えています。
 
 今では、子供も大きく育ちプールで命を落とす危険は親のほうが大で、小人の事故の話を聞いても背筋の凍る恐怖を感じなくなりました~
 人間は(僕だけかも)身勝手ですね、自分の身に火の粉がかからないと思うと、平気で野次馬として火事見物ができます。

 もしも、自分の子供がプールで死んだ時と同じ悲しみと苦しみをプールの製造・運営に係る人の全てが感じることが出来たなら、これら先は、プールの排水口で命を落とす子はいなくなるかも?

 もしも、地球上の全ての人間が、爆弾で破壊された建物から変わり果てた我が子を見つけ出した親の怒りと悲しみを自分の心で体験できたとしたら人類の未来も明るいかも?

今日の教訓は、

我がため!他人のため!!身を入れて仕事をしよう

ですかね。

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