喧嘩の仲裁
昨日の夕食時にカミサンから、高2の次男に呼び出しの電話が警察からありビックリしたと告げられました。
警察からの呼び出しという事で僕もビックリしましたが、詳細を聞くと 、 学校の教室でクラスメート同士の喧嘩があり、他の子供は逃げたのに次男とあともう一人の子と2人だけで喧嘩を止めたそうで、喧嘩の様子を警察が知りたいとの事です
カミサンに子供を褒めてやって欲しいと言われたのでその晩に次男から喧嘩のよううすを聞きました。
次男の話では、クラスメート2人が言い争っていたかと思うとイキナリ殴り合いに成り2人ともボクシングジムに通っていたそうですが、二人には体格に差があり、体格の良いほうが一方的に殴るようになり、殴った時の音がバッシ・バッキ、とヤバイ音だったので大きいほうの子を次男が教室の外に押し出したそうです。
喧嘩に加勢したわけでもなく、止めるときに暴力を使ったわけでもないので、まずは安心しましたが、子供のことなのでカミサンには警察で事情を聞かれる時には付き添うように指示をっしました。
カミサンには褒めるように、言われましたが、他人の喧嘩に係わりを持つ事の難しさを考えて褒める気にはなれませんでした。
国家間でも個人間でも他人の喧嘩の仲裁は「時の氏神様」といわれるように神様の技のように「火中の栗を拾うよう」難しさがありますよね。
今日の教訓は
仲裁役は「時の氏神」人間がやるには焼けどの覚悟が必要
ですかね
| 固定リンク


最近のコメント